土曜日は諏訪 エンジェルスに参加するため諏訪へ上陸。
(エ、エンジェルスって・・
という素朴な疑問は置いておいてください。)
諏訪の女の子だけの飲み会って
あまり参加したことないのだけどかなり楽しかった♪
本当はみんな学年では1つ先輩なのだけど、こんなごた小僧の鼻たれ娘だった私とずっと仲良くしてくれていて本当に嬉しい。
みんな可愛くてかっこよくて色濃い素敵な女性たちだ。
ガブガブ飲んでゲハゲハ盛り上がっちゃいました。

(エンジェルスの姐さんたち。後ろの残像のようなものは途中で乱入してきたmimi。)
mimiとの話
飲み会が終わったのがたぶん午前2時くらい。 残ったメンバーはみんなでmimi(※一応男)に送ってもらった。最後に残った私は、mimiと諏訪湖畔でなぜか朝4時まで語ってしまった。
mimiが「ところであの話だけどさ」と始めてきてくれたのだ。
mimiとは、東京のヘタレ時代からRRRと共に毎日のように遊んでいたけれど
本当に昔からふざけた話しかしたことがない。
みんなが真剣に熱く語っている時でも笑いに持っていく。
だけどmimiって本当はすごくみんなのことを色々見ていてちゃんとした(まともな 笑)考えを持っているんだなと驚かされた。(って、10年以上の付き合いで今ごろ気付いてごめん。)
今年の夏は違う意味でも見られて(正確に言うと目撃されて)いたみたいですが。(その話は顔から火が出るので知っている人は早く記憶から消し去るように。)
mimiの話は、人を責めるでもなくかばうわけでもなくとてもシンプルで(たぶん難しく考えられないと思われるが)、逆に私の中のゴチャゴチャをすんなりと整理してくれた。
mimiの話は、私を激励してくれているようにも聞こえた。
私のために、もう薄明るくなろうとしている中ずっと話をしていた。
この詳細は書ききれないので割愛するが、
「おまえたちはお互いに過去のそれを取り戻そうとしていただけだと思うよ。
それはそれでいいじゃん。
でもさ、それは今動いたとしても、お互いに今の気持ちじゃないんだからズレが出るんだよ。」
と言う言葉が1番今の私にはしっくりきた。
本当にありがとう。
そして昔の話もたくさんした。
「おまえに恋愛感情を抱くことは過去にもこれからも絶対にないけど、(←それはこっちのセリフだが)
昔一緒によくライブハウスに行ってたけどさ、自分には合わない音楽とかノリだったら
知り合いのライブでも平気で『もう帰るわ。』って帰るおまえを
いいなって思うよ。
知らない男に話しかけられただけでキレてたし。
嫌なものとか嫌な人間とかを絶対に受け入れなかったところは羨ましかった。」
「でも、今の私は別人のような気がする。
変に大人になっちゃった。
尖っていていいところまで丸くなっちゃったのかも。」
「それでいいんじゃねーの?
根っこは変わってないんだし、今は今の良さがあるじゃん。
この歳であのままだったらお前ヤバイから。
オレみたいに。(ウヒャヒャヒャヒャ)」
「あ。そうだね。」
グッドフレンズ グッドライフ
やっぱり長い友達はいい。思えば昔、東京に住んでいた頃
諏訪に帰っていたspinとmoshたんが東京へ新宿ロフトのライブに一緒に行くために遊びに来たことがあった。
その頃はmimiともRRRとも毎日みんなで遊んでいた時だったから私が「mimi」と呼び捨てにしていたら
spinに「年上に向かって呼び捨てにすんなよ!」
とすごい勢いで怒られたことを今でも憶えている。
私は「mimiはmimiじゃねーかよ!」と怒って
mimiもRRRもmoshたんも止めてくれていたけど
内心、自分はmimiの友達ではないと言われているようでひどく傷ついた。
だけど、当時のspinの気持ちはとてもよく解る。
私も、別の諏訪の男友達のことを私が「ほんとバカだよね~」と言っていた時に
その友達のことをたいして知りもしない東京で知り合った男が
「あの男はほんとにバカ!」と言ってケラケラ笑った瞬間に殴りかかったことがある。
なんか矛盾しているようだけど、
私はその友達の良さも全て知っていてその上で愛着を持って言っていたのだけど
たいして知りもしない男に友達のことを同じように言われたから頭にきたのだ。
諏訪の人間が言うのはいいがそれ以外の人間が言うことは許せなかった。
spinはきっと、私が年下ということもあったのだろうけど
mimiのことを知りもしないでという気持ちと
mimiのことをバカにしているように聞こえたからなのだと思う。
spinとmimiの付き合いに比べたら干潮の浜のようだったに違いないのだから。
今では「mimi」と呼んでも怒られることはないが
「mimi」と呼ぶと時々そのことを思い出す。
私にとってそれは苦い思い出ではなく
人の気持ちを少しは考えるようになったいい思い出だ。
もし私に、今もなお傍にいてくれる友達がいなかったのなら
私の人生はとてもつまらないものだっただろう。
誰一人として、私の人生を変えなかった友達はいない。
moshたんも、spinも、mikiちゃんも、みほちんも、KORINちゃんも、yutaくんも、ろろちゃんも、カリスマ美容師も、Sahshiくんも、親分も、マサカ○くんも、黒い社長も、ヤマザ○くんも、クロさんも、きゅーぴーくんも、mihoさんも、ootaくんも、emiちゃんも、goochiくんも、kohnoくんも、TOOYOUNGも、mimiも、RRRも・・・そしてこれを読んでくれている全ての友達も。
ありがとう。
グッドフレンズ
グッドマイライフ