最近、県の手続き等がややこしいことになってきました。
私の住所と事務所の所在地が違うからだ。
納税をしている住所と事務所が違うとこんなに大変なことになるとは思っていなかった。
中途半端な場所に立っている私。
実際にあっちに行ったりこっちに行ったりしている。
事務所のある市では、企業や個人事業主に対する支援制度が驚くほど充実している。
市の職員の方もとても熱い。
「絶対この市にある企業を守り、大きく発展させていく。」という意思が伝わってくる。
この前話に行った時は、偉い人まで出て来てくれて「宣伝してあげるから資料を持って来なさい。」と言ってくれた。
今住んでいる市では考えられない。
たぶんドライなだけだとは思うのだけど。
やっぱり血の違いだろうか。
3年後、私はどこにいるのか。

Comments
mosh
おっ!着々とやってるようだね!
確実に前進しているようで何よりです。
3年後・・・?
どこにいるのかなんて決まってんジャン!
血だよ!血!血が騒ぐ場所よ!
って、場所のことしか言えないけど・・・!
大きくなっても、どこに立ってても、心だけは遠くへ行かないでね!
pas
moshたんありがとう。
moshたんと同じ血が通っていてよかった。
今回ハーフの人の気持ちがわかりました。
最初は「あなたはあっちの国の人だ。」とどちらにも言われている感じだった。
私は両方好きなんだけど。
でもやっぱり地元には感謝。
人間的で泥臭い血が私にも通っていることを誇りに思う。
誰でも快く受け入れるけれど、深いつながりを持たない今私が住んでいる街。
そして、
誰でもは決して受け入れず受け入れるまでにも時間がかかるけれど、一度受け入れたら決して揺るがないつながりを持つ地元の街。
街も人もおんなじね。
血が騒ぐ場所って言ったら決まってる。
大丈夫よ。
心はここにあるから。