どうも。
お忘れかと思いますがpasです。
久しぶりのブログゥ〜(←強引)です。
さて、国や県の制度を有効的にフル活用させていただいている私ですが、
よく人から「そういう制度調べるのすごいね!」と言われます。
いえいえ、貧乏人の知恵でございます。
会社の事務所も社用車も国の制度がなければ持てませんでした。
本当に感謝感謝。
いつかたっぷり税金を納めて恩返しをしなくては。
昨日、県の広報誌を見ていてこんな記事がありました。
「医学生修学資金の貸与希望者募集」
・貸与金額:月額20万円
・貸与人数:20人
・貸与期間:貸与決定月から大学卒業月まで
・条件:卒業後、県指定の医療機関(公立病院等)で従事すること
そして、注意書きとして
「※貸与期間の1.5倍の期間を県指定の医療機関で従事した場合、返却免除」
とある。
つまり、入学から卒業まで6年間借りた場合は県指定の病院で9年間勤務すれば、修学資金を返却しなくても良い、ということなのだ。
大学や出身地は問わない。
すばらしい制度!
さすが長野県。
勉強はできるのに家に医大へ通うための学費がない若者!
あきらめるのは制度を調べてからにしなさい。
「長野県医学生修学資金」貸与者募集のお知らせ(長野県ホームページ)
ただ、国や県の制度って大抵広報誌なんかにひっそりと告知される。
県のホームページに載ったとしても見つけられない。
また、この募集は4月1日〜4月18日(明日!)までと短すぎる。
とても有効的な制度があるのに残念だ。
でもこういう制度は必ず毎年あるはず。
大学へ在学している者が対象なので合格してから応募しなくてはならないし
定員が決まっているので対象になれるかもわからないが
「知らない」ということは最大の無駄であり
「知る」ということは最大のチャンスなのだ。

