最近よく思うんですよね。
例えば、
今までまるで触れずにきましたが
私のお仕事のSafariDesignサイトを見てください。
- SafariDesign(別ウィンドウ)を開く
SafariDesignのサイトを開いて、ウィンドウの右下角にカーソルを合わせてウィンドウサイズをずるずる変えてみてください。
ウィンドウを大きくしたり小さくしたりすると
上部右のヤシの葉なども一緒に動くのがわかりますか?
どんどんウィンドウを小さくしてみてください。
左右のヤシの葉と葉が重なり合います。
そして、左メニューとInformationの2つの枠背景がグラデーションで透過しているのもわかりますか?
こちらもウィンドウサイズに合わせてヤシの葉や、フラミンゴが枠の下で移動して見えるようになっています。
これらは透過pingとCSSやScriptを駆使してこうなっています。
ページは私はテーブルタグは使用しませんので全てCSSで構築しています。
そしてどのブラウザでもほぼ変わらず見ることができます。(JavaScriptがONの場合)
でも、
だから何。
Webのことをあまり知らない人はわかったとしても何とも思わないかもしれない。
うっかりするとマスターベーションで終わってしまう。
個人事業主のWebデザイナーに求められてしまわれがちなのは
「いかに安く制作できるか」と「費用対効果」
(「費用対効果」は当然ですが)
だから私はもっと「こんなこともできちゃうんですすごいでしょ。」っていうことをSafariDesignサイトでちゃんと伝えていこう。
私の作ったサイトを見て、お願いするなら私にとお仕事をご依頼してくださる皆様に、 本当に心から感謝を申し上げます。
そして、美大も出ていない元ヤンキーに「そんなのはこういうことに何の関係もないですよ。」と応援したり宣伝してくださっている方々のおかげで私は今のところ営業をしないでお仕事がいただけていることを忘れないように今日もがんばろう。
ソフトを使えるようになればWebサイトは誰にでも作れるが、
アイディアとセンスと探究心がなければWebデザイナーにはなれない。
Comments
Rena
お金さえあれば@RENA-chinを依頼したいくらいです。
わたしはあんだけやってて、#FFFFFFが白っていうのが持ってる知識のすべてです。
でも、なんか。。
よくがんばってきたよね。
pas
Renaちん、どうもありがとう。
Renaちんはすごいってば!
それに、アイディアと魅力がまさに天才的です。
いくら素晴らしいデザインのWebサイトを作っても、
やっぱり中身や動きといったもので魅力的なサイトにできるのは最終的には運営主ですね。