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歯科大へ行こう

歯痛ふたたび。

先々週に抜いた親知らずの激痛がなんとか治まってきたと思ったら
今週になってふたたび抜いた直後のような激痛に。
緊急で歯科大へ。

私の場合は「ドライソケット」と呼ばれる状態になっていて
歯を抜いた大きな穴が乾燥してなかなかふさがらない状態になってしまったみたい。
歯茎がふさがってこないので抜いた歯の下にあった骨に空気がヒューヒューと触れて激痛が走る。
それから一日おきに歯科大まで通院して処置をしてもらってなんとか今度こそ治りつつあります。

私と同じ時期に、友人のmikiちゃんも親知らずを抜いたのにmikiちゃんはすぐに治ったようで、mikiちゃんはいつも大したことにならないらしい。
私は抜くたびに重体患者になってしまうのはいったい何の違いなんだろうと考えたら、私は寝ている時に口を開けて寝ているので乾燥して治りが悪いのだろうと思った。
寝ている時に口を開けて口で呼吸をしている人は、歯茎が黒く色素沈着したり、喉の炎症を起こしやすいので気をつけましょう。
私は、おやすみマスク(シルクのが良いらしい)を買うことを心に決めた。

ところで、
歯科大ってその歯科大学を卒業したばかりの歯科医師が大勢働いているのですね。
(私の担当医は推定年齢26歳のナイスガイです。)
私の通っている歯科大は、そんなヤングな歯科医師が大勢働いているおかげで、患者は全く待たされることはありません。
それに新築して新システムを導入しているので受付から会計までがスムーズです。
別に特別な歯の病気じゃなくても、普通の歯医者さんへ行くのと同じく診てもらえます。
ぜひ、婚活中の若き独身女性は歯科大へ。
歯の治療って何度も通うわけだし、同じ診てもらうなら既婚者の開業医さんに診てもらうよりもずっと有意義だと思うわ。


time 2010.01.31 (Sun) 22:15  |  音声読み上げ

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