歯医者さんや和食屋さんなどの靴を脱ぐ場所に行った時に
ayuがすることがあります。
帰りに私が会計をしていると
ayuは先に出入口に行っています。
そして私の靴を下駄箱から出して置いてくれているのです。
それをしたことを得意気にしているわけでもなく
普通に「じゃあ行こうか」って感じで待っています。
たいしたことではないかもしれませんが
私は毎回それに驚いてしまって「すごいね!優しいね!」と感激してしまいます。
だって私にはそんな要素がまるでないからです。
私は生まれてからこれまでに人の靴を下駄箱から出して置いてあげたことは一度だってありません。
そうかと思えば
「1+9+2は何になるでしょう」とayu
「12でしょ。」と私が答えると
「ブブー!一休さんでした!」
「は?なんでそれなら1+9+3で最後が3でしょ。」
「だから3って言ったじゃん。」
「2って言ってたよ!」
「3って言った!!」
「2って言った!!」
「言ってない!!!!」
「間違いを認めなさい!!!!」
という具合に大げんかになりました。
決して後に引かない要素はお互いバリバリあるようです。
やっぱり子供って不思議。