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私は、PMS(月経前症候群)です

気付いたのは最近。
でもよく考えてみるともっと昔からだったのかもしれない。

PMS(月経前症候群)とは、生理前に発症する女性特有の婦人科系の病気だ。
私が症状を訴えていたら、友達のしまちゃんが「それってPMSじゃない?」と教えてくれた。
PMS?
検索してみるとPMSの症状が私の症状とピッタリだった。

PMS(月経前症候群)とは

月経前症候群とは生理の約2週間前から起こるココロとカラダのトラブルの総称です。もうちょっと詳しく言うと、ホルモンのアンバランスさにともなって日常生活に差し障るさまざまな症状が一群となって現れることをいいます。
「All About 女性の健康」より引用

PMS(月経前症候群)の症状

下腹痛、腰痛、下腹部が張る、乳房が痛い・張る、頭痛、肩こり、めまい、手足の冷え、ニキビができやすい、肌荒れ、化粧のノリが悪い、むくみ、のどがかわく、食欲が増す・なくなる、下痢・便秘、疲れやすい、眠くなる、おりものが増える、カラダがスムーズに動かない、アレルギー症状がある(鼻・目など)イライラ、怒りやすい、攻撃的になる、無気力、憂うつ、気分の変化、能率が低下、性欲の変化、いつも通り仕事ができない、女性であることが嫌になる、人付合いが悪くなる・・・などなど。
「All About 女性の健康」より引用

上の中で、私の症状がひどい順番はこれ。

  1. イライラ、怒りやすい、攻撃的になる
  2. ニキビができやすい、肌荒れ
  3. 無気力、憂うつ、気分の変化、能率が低下、いつも通り仕事ができない
  4. 頭痛
  5. めまい、手足の冷え

そうよ!私の凶暴な性格はこれだったのよぅっ!
いえ、凶暴な性格は事実ですが(私の凶暴には筋が通っているのよ)
それとはまた違った筋の通っていないイライラや怒りのようなものに支配されてしまう。
他に、血糖値が下がったような感じになって甘いもの(特にチョコレート)が欲しくなるのもそうなのだそう。 これも私に当てはまる。
2番のニキビはここ1年で始まった。

PMSの期間は長くて2週間も続くのだから月の半分はPMSの症状だということだ。
イコール1年の半分。
PMSは周りから性格が変わったように見えるという記述もある。
もうどれが本当の自分かさえもわからないわよね。
たぶん女性なら上の中で当てはまるものが多いと思うのだけど、私はこの1年本当にひどいことになっている。
最近やっと自覚し始めた。

そして今そのPMS時期。
もうヤバイ限界だと思って今日やっと初めてレディースクリニックへ行ってきた。
なんと4時間も待たされた(案の定キレましたが。。)
順番が近づいたら携帯に連絡をくれると言うので保育園へayuを迎えに行って、クリニック近くの公園で遊んだ。
はらっちのマンションが近かったから、はらっちにメール。
ちょうど会社から帰ってきたところで公園へ遊びに来てくれた。はらっちありがとう♪

さて、ようやく診察。
PMSにはピル(避妊薬)が有効的なのだそう。
でも私はヘビースモーカーなので、ピルは喫煙をしている女性だと血栓症になる可能性があるから勧められないとのこと。
そこで漢方薬を処方してくれた。
とりあえず漢方薬を続けてみて様子を見ることになった。
他に食生活も改善して、タバコも減らさなければ・・
ストレスも症状を悪化させるらしい。
だからこの1年でひどくなったんだわ。
でも今抱えているストレスから私は逃げるわけにはいかないから
うまくストレス発散していかなくちゃ。

本気で辛いPMS。
どうか効いて治ってほしい。

というわけで、もし私が攻撃的に飲んだくれていてもPMSなのでカンベンしてください(笑)

time 2008.05.09 (Fri) 00:16 |   comment コメント(2) new  |   trackback トラックバック(0)

よく道路に靴が片方だけ落ちている謎

車で走っていると頻繁に目撃する片方だけ落ちている靴。
なぜ靴が落ちているのだろうか。
なぜ片方だけなのだろうか。
なぜ頻繁に落ちているのだろうか。
それとも頻繁に目撃するのは私だけなのか?
今週だけで3回も見た。
それも住宅街でもなんでもない道路で見る。

あれは一体何だ。

そこで通勤で往復1時間半かかる車の中で考えてみる。

仮説その1

バイクに乗っていて靴が片方だけ脱げて落ちたが、拾うのが面倒なので片足は靴下のまま走り去った。

仮説その2

宇宙人の暗号。
私の知らないところで何かが始まっている。

仮説その3

使い古した靴を大量に荷台に乗せて運んでいるトラックがいて時々荷台から落ちている。

仮説その4

実は土禁(土足厳禁の車)が流行っていて、土禁にしているとなぜか走っている時にドアを開けたくなり、ドアを開けた時に気付かないうちに車内に脱いで置いてあった靴が片方だけ落ちる。

仮説その5

靴投げたい症候群。
車の運転もストレスがたまることがある。
そんな時に叫びながら靴を片方脱いで窓から投げている人たちがいる。

うーん。
どれもなさそうでありそうでなさそうだわ。

私としては仮説その2であってほしいけど
たぶんどうでもいいことなのでもう寝ます。

time 2008.05.08 (Thu) 00:53 |   comment コメント(0)  |   trackback トラックバック(0)

ayuとsaraちゃん

ゴールデンウィーク終わりましたね。
昼間はほとんど仕事してしまいましたが
夜は連日楽しかった。

東京からmikiちゃんが帰ってきて
夜食事にも行けて良かった。
ayu&saraちゃんも一緒に♪

saraちゃんはmikiちゃんのようにキュートなお姉さんになってた。
ayuとsaraちゃんは会うのが本当は3回目なのだけど
前は小さすぎたから今回初対面のように2人とも緊張してて可愛かった。
最初の30分くらい2人ともお人形のように固まって動かない。
でもさすが子供。
しばらくしたらものすごく盛り上がって仲良しに。
ayuは別れてから「ayuね、saraちゃん大好き!saraちゃんと親友になった!早く夏になってsaraちゃんにまた会いたいな!」とひとりで興奮して喜んでいた。
今年保育園を転園するayuにとっては自信がついたようで「新しい保育園でもsaraちゃんみたいにお友達になれると思う!今日のこと忘れない。」となんだか大人なことを言っていました。
mikiちゃん&saraちゃん、どうもありがとう!
今回会えなかったみほちん&eriちゃん今度は夏集まろうね♪

time 2008.05.07 (Wed) 18:04 |   comment コメント(0)  |   trackback トラックバック(0)

私、"諏訪のイズミヤ"に戻ります

諏訪のサクラもやっと満開で、今日もいいお天気です。

サクラサク

私は最近ほぼ毎週末の夕食にイズミヤへ行っていた。
"イズミヤ"は私が小学生から高校卒業まで暮らしていた叔父と叔母の家で、飲食店を営んでいる。

この前の日曜日に行くと叔父があらたまった感じで言った。

「もしよかったらさ、この3階に住んでもらえないか。
店は俺たちの代で閉めるけど、俺たちには子供がいないからお前にこの家を継いでもらいたい。」

"3階"というのは、私が暮らしていた最上階だ。
3階は独立していてキッチンなどもあり、広い客間と他に2部屋ある。
今は誰も使っていなくてそのまま残っている。

先月くらいに、突然ayuが「ママが子供の時に住んでいた部屋が見たい。」と言い出して叔母と一緒に3階に行った。
ayuは「うわぁいいなぁ。赤毛のアンのお金持ちのおばあちゃんちみたい!ayuもここに住みたいなぁ」と目をキラキラさせていた。
3階の客間は、ちょっとしたシャンデリアが下がっていて壁紙やカーテンなども西洋っぽい。
そして、埃はかぶっているものの家具や私のピアノもそのまま置いてあるからayuにとっては魅力的に見えたのだろう。
そして私もその時、「ここにまた住みたいな。」と思ったのだった。

でも、学生時代に私は叔父や叔母に大変な迷惑をかけた悪ガキだったから「またここに住みたい」なんてとても言えなかったし、まさか「また住んでほしい」と言ってもらえるとも「家を継いでほしい」なんて言ってもらえるとも思ってもみなかった。

私は叔父から言われた帰り道、松本までの30分車の中でずっと泣いていた。
私も愛されていたのだと。
私にも"家"があったのだと。

神様は信じていないけど
天国にいる誰かが私の暮らしていた部屋を見に行くようにayuを動かしてくれたのではないだろうか。
そしてきっと、そんなayuの様子を見て叔父と叔母が動かされたのではないだろうか。
本当にありがとう。

叔母と叔父は、私が諏訪の仲間から今でも"イズミヤ"と呼ばれていることは知らないけど

私は、また本当に

"諏訪のイズミヤ"に戻ります!

time 2008.04.22 (Tue) 08:35 |   comment コメント(6)  |   trackback トラックバック(0)

税金は有効に使いましょう

どうも。
お忘れかと思いますがpasです。
久しぶりのブログゥ〜(←強引)です。

さて、国や県の制度を有効的にフル活用させていただいている私ですが、
よく人から「そういう制度調べるのすごいね!」と言われます。
いえいえ、貧乏人の知恵でございます。
会社の事務所も社用車も国の制度がなければ持てませんでした。
本当に感謝感謝。
いつかたっぷり税金を納めて恩返しをしなくては。

昨日、県の広報誌を見ていてこんな記事がありました。

「医学生修学資金の貸与希望者募集」

・貸与金額:月額20万円
・貸与人数:20人
・貸与期間:貸与決定月から大学卒業月まで
・条件:卒業後、県指定の医療機関(公立病院等)で従事すること

そして、注意書きとして

「※貸与期間の1.5倍の期間を県指定の医療機関で従事した場合、返却免除」

とある。
つまり、入学から卒業まで6年間借りた場合は県指定の病院で9年間勤務すれば、修学資金を返却しなくても良い、ということなのだ。
大学や出身地は問わない。
すばらしい制度!
さすが長野県。

勉強はできるのに家に医大へ通うための学費がない若者!
あきらめるのは制度を調べてからにしなさい。

「長野県医学生修学資金」貸与者募集のお知らせ(長野県ホームページ)

ただ、国や県の制度って大抵広報誌なんかにひっそりと告知される。
県のホームページに載ったとしても見つけられない。
また、この募集は4月1日〜4月18日(明日!)までと短すぎる。
とても有効的な制度があるのに残念だ。
でもこういう制度は必ず毎年あるはず。
大学へ在学している者が対象なので合格してから応募しなくてはならないし
定員が決まっているので対象になれるかもわからないが
「知らない」ということは最大の無駄であり
「知る」ということは最大のチャンスなのだ。

time 2008.04.17 (Thu) 18:00 |   comment コメント(0)  |   trackback トラックバック(0)