沖縄、もう桜も満開です。

私は寒いのが小さい頃から本当に苦手だったから
この沖縄の穏やかな空気はお金に代えられない。
大好きな海、大好きな景色、大好きなお店。


信州も好きだけど沖縄も大好き。
何でも美味しく子供と笑って食べられるしあわせ。
ありがとう。
そして、私は沖縄で今日も元気に働いています♪

沖縄、もう桜も満開です。

私は寒いのが小さい頃から本当に苦手だったから
この沖縄の穏やかな空気はお金に代えられない。
大好きな海、大好きな景色、大好きなお店。


信州も好きだけど沖縄も大好き。
何でも美味しく子供と笑って食べられるしあわせ。
ありがとう。
そして、私は沖縄で今日も元気に働いています♪

2年前の手術のこともあるけど、何年もひとりでPCの前に座って制作する毎日を送ってきてしまったので、これからは体のために「運動」「睡眠」「自然のうつろいに目を向けること」「人と対話をすること」が必要なのだそうです。
よく考えたら生き物として当たり前にすることなのだけど、それを疎かにするとやっぱり体を壊してしまうみたい。
気をつけなくちゃね。
そんな理由もあったり、沖縄で体を鍛えられたので、最近は車を使わずにガツガツ歩くようにしてる。
歩くようになって感じるのは「あそこまでは自分の足で行ける」という自信みたいなもの。
この前、諏訪湖を一周したけど案外あっさり歩けた。
隣の市へ歩いて行くのも軽く感じる。
セーチャン(ダンナさん)もそんな私が頼もしいやら羨ましいやらの様子。
沖縄から帰って体が一気に締まってアスリートのようなカモシカ脚になった私を毎日ほめてくれる。
この体型を維持してほしいのもあるようだけど(笑)私の健康を心から願ってくれる人がいるってありがたいことだね。
そのうち、おきなわマラソンに出たいな、とかぼんやり思ったりね。
でも無理はせず、のんびり大事に自分の道を歩こう。
ayuは毎日絵を描きまくってるよ。
「ママってさ、一日中絵を描かない日があるけど、よく平気だね。」
って、この前言われたよ。
こんなに絵を描くことが好きなんてうらやましいくらいだ。
本当に紙を毎日すごい量使うのだけど
将来出世して返してくれればいいからねっ!
お久しぶりです。
Twitterばかりやっていてこちらを更新してませんでした。。
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沖縄から帰ってきて事務所の引越しなどをしています。
事務所は長野県のインキュベート施設内だったので、入所期限が5年間。ちょうど本年度が5年目なのでどちらにしても出るのです。
これからは海を感じながら笑ってのんびり過ごしたいと思っています。
沖縄に2ヶ月間滞在して一番感じたのは、沖縄という地の生命力みたいなもの。
そして海の力。
島全体に活気のような生きる力が漲っている感じ。
生きていることを喜び、笑って、生きている。
私にはそれがとても自然で、心地が良かったです。
後半に暮らした那覇の街は、長野県のどこの街よりも都会で、東京のようだけど、ちょっと違う。
都会なんだけど道行く人が挨拶したり笑ったりしてる。
那覇の路地裏はとてもエキゾチックな魅力があって私は那覇の虜に。
海岸のチェアに座ってボーッとエメラルドグリーンの海を一日中眺めていた日。
お金のかからない、でもお金では買えない、とても貴重な人生の一日を過ごしていると感じた。
今日は旧友と再会。
代々から沖縄の彼女。
手紙やメールはしてたけど会うのはなんと10年以上ぶり。
私達は昔、仕事もマンションも一緒だった。私はまだ生意気な女の子だったけど、お姉さんのような彼女が大好きだった。毎日ご飯を一緒に食べて、毎日一緒に飲んでいた。
あの頃まだ小さかった彼女の娘ちゃんも今日一緒に来てくれた。もう15歳だった。もう彼氏もいるんだって。そりゃ私も歳をとるね。とっても可愛くて優しい女の子に成長していて嬉しかった。そして、次女も長男も一緒に来てくれた。まるでお祭りみたいな、沖縄の仲良しファミリー。
6人で北谷町の美浜まで車で遊びに行った。西海岸のアメリカンなショッピングタウン。子ども達で遊んでくれるって本当にありがたいことだと思った。それに買い物もできて助かった。
来週は彼女のお家に夕食を招かれる予定。
彼女の旦那さん(元上司)とも再会ができそうで楽しみ。
6日間たちました。
ここから海が見えます。
昨日の夜は、近くの広場ではエイサーの練習をしてた。
流れてくる歌を聴きながら夕食とオリオンビール。
詳しくは、Twitterで。
私のツイートをまとめた「Twilog」が見やすいです。
沖縄へ行ってきます。
7月中旬から2ヶ月間の滞在。
もちろんayuと共に。
これからを考えてきます。
何年ぶりかに沖縄の旧友に会えるのも楽しみ。
ヨガで自分の中にいつも見える、静かで美しい海を確かめてくる。

25日に上田市にてドキュメンタリー映画「ミツバチの羽音と地球の回転」を鑑賞。
この日は鎌仲ひとみ監督のトークもありました。
UAや坂本龍一さんらも賛同しているこの映画が今とても注目されていて東京でも劇場で再上映されています。
(長野県では5月11日まで上田でんき館で上映)
人が、自分の体と、大地から生み出されるエネルギーとで紡ぎ出す、持続循環型の生活こそが、今求められている最善の答え!!
── 加藤登紀子(歌手)
生存権の一つとして、何によって作られた電気を使うか、核なのか、風なのか、太陽の光なのか、選ぶ権利があるはず。
── 坂本龍一(音楽家)
気付いた人達が確かな行動を起こしている。その事実に出会う時、私達は知恵と勇気を分けてもらえる。そして、野花を小瓶に飾るようなユーモア。今、この国にとって最も重要な映画だと思います。
── UA(歌手)
「今を生きる」ことが「未来を生きる」ことである。美しい祝島で美しい瞳を持った人達が働いている。私もあんな瞳を持ちたい。鎌仲さんの視線に賛同する。
── 渡辺えり(女優・劇作家)
この映画を本当に多くの人に観てほしいと思う。そして世界の真実を見てほしい。
私は3月まで、原発なんて自分には関係ないと思っていたし、原発反対と言っている人たちを敬遠さえしていた。
映画を観て、そんな過去の自分が情けなかった。
もうずっと前から必死で原発をなくそうとしてきた人たちに申し訳なかった。
祝島のおばあちゃん、おじいちゃん、青年たちが海の上で電力会社の人達に抵抗して自分たちの島を守ろうとしていた
涙が止まらなかった。
だけどこういう状況になった今、なにも勉強もせずになにも動かずに自分だけ安全地帯にいるのは、未来の子供たちに申し訳ないことだと思うし、とても恥ずかしいことだと思う。
「原発には反対だけど自分が何かするのはいいや。誰かがなんとかしてくれる。」なんて言ってる人はいったい何を守りたくて生きてるんだろう。かっこ悪いよね、世界から見た自己主張のできない日本人って。。
今からでもなにもしないよりは知るだけでも意味がある。
「ミツバチの羽音と地球の回転」を観れば必ず目の前に原発のない未来が見える。
スウェーデンの自然エネルギーの利用方法を見たら目からウロコがたくさん落ちる。
スウェーデンではどんなエネルギーで作られた電力を使うか国民個人個人が契約して選べます。
長野県知事は「長野県を自然エネルギー100%自治体にしていく」と決めた。国がダメなら地域で動くしかない。
長野県から全国へ広がるように、必ず実現していきたい。
先日このブログに書いたayu、ピンピン元気に学校へ行っています。
友達にしっかり自分の意見をちゃんと伝えたそう。
それからはもっと仲良くなれたみたいでキャアキャア遊んでいます。
心配したけれど、とりあえずひと安心。
休日にayuと映画「塔の上のラプンツェル」を観てきました。
3Dで観られる岡谷スカラ座の映画館で。
3Dってほんとすごいですね。
新館なので座席もゆったりしていて、日曜日なのに4割くらいしか入ってなくて観客としては最高でした。
そしてそして、この映画!
すごい良かった!!!!
ロマンティック!ファンタスティック!
そしてラブ!ラブ!ラーーーーーブ!!!!(←鼻血出るわ)
ayuと観ていて恥ずかしくなるくらいスイート。
そして最後にはいいオトナが号泣。
声優も、主人公のラプンツェルは"しょこたん"を全く感じさせずに本当に上手だったし、相手の男性フリン役の畠中洋さんの声がこれまたかっこいい。
ああいう、ちょい不良に弱いですね女子は。
恋人同士で観たらかなりいい感じですよ。
(↓予告は英語音声版)
家に帰って「フリンかっこよかったー!」と大騒ぎしていたら、ayuに「ねえママさあ、いつかパパじゃない人と結婚したければしてもいいけど絶対にキスはしないでよね」と言われて「は、はい。」と素に戻って答えた私でした。