..:: Child ::..

ayuとsaraちゃん

ゴールデンウィーク終わりましたね。
昼間はほとんど仕事してしまいましたが
夜は連日楽しかった。

東京からmikiちゃんが帰ってきて
夜食事にも行けて良かった。
ayu&saraちゃんも一緒に♪

saraちゃんはmikiちゃんのようにキュートなお姉さんになってた。
ayuとsaraちゃんは会うのが本当は3回目なのだけど
前は小さすぎたから今回初対面のように2人とも緊張してて可愛かった。
最初の30分くらい2人ともお人形のように固まって動かない。
でもさすが子供。
しばらくしたらものすごく盛り上がって仲良しに。
ayuは別れてから「ayuね、saraちゃん大好き!saraちゃんと親友になった!早く夏になってsaraちゃんにまた会いたいな!」とひとりで興奮して喜んでいた。
今年保育園を転園するayuにとっては自信がついたようで「新しい保育園でもsaraちゃんみたいにお友達になれると思う!今日のこと忘れない。」となんだか大人なことを言っていました。
mikiちゃん&saraちゃん、どうもありがとう!
今回会えなかったみほちん&eriちゃん今度は夏集まろうね♪

time 2008.05.07 (Wed) 18:04 |   comment コメント(0)  |   trackback トラックバック(0)

Indoor shoes Painting [上履きペインティング]

保育園で使うayuの新しい上履きを買いに行ったら、
色がレッドのサイズがなくてブルーだけだった。

ちらりとayuを見て
「あ..青いのでいい?」

もちろん
「えー!やだー!」

私だって違う店まで探しにいくなんてやだー!

「それにこんな何も絵がないのやだー!みんなキティちゃんのとかはいてるもん!」

よそはよそ、うちはうちよっ
という言葉を飲み込んでしばし考えた。

みんながキャラクターのかわいい上履きをはいてたら
無地のブルーなんて女の子だからイヤだろうな。
でもこの店にはキャラクターのもなければ、このブルーしかない。

手に持ったブルーの上履きを見つめてみた。

!!

いーこと考えたっ♪

隣でぶつくさ文句を言っているayuは放っておき
ブルーの上履きを買った。

そして夜中にせっせと完成させたのがこれ。

右外側左外側
右内側左内側

ブルーの部分が海にピッタリだと思ったの。
全部油性ペンで描いたから洗っても大丈夫。

ayu

次の日の朝、これを見てayuは飛び上がって喜んでくれた。
よかった!

保育園でも大好評だったようで
他のクラスの先生に「こういう商売されたらどうですか?」と言われた。アハハ...汗

他の子の上履きを見てみると
無地の上履きの子の方が多かった・・ayuっ!

他のお店までキャラクターの上履きを探しに行くのと、
自分で上履きに絵を描くのとだったら
私にとっては絵を描いた方がらくちんだし楽しい。

子供が好きそうな絵は大好きだ。
絵を描くことは私にとって、空想を実現させるための手段のひとつなのだ。

Speed Painting by Nexx - "Gabi"


time 2008.01.11 (Fri) 16:49 |   comment コメント(2)  |   trackback トラックバック(0)

世界名作劇場「赤毛のアン」に学ぶ

私と同じくらいの世代の人は知っている世界名作劇場。
私はその世界名作劇場のDVDを毎週1本レンタルしている。

その中でも、私が本当に素晴らしいと感じたのは
以外にも「赤毛のアン」だった。

いや、"以外にも"というのは、
よくなかったと思っていたわけではなく、
私の記憶にあまり残っていなかった作品だからだ。
たぶん幼すぎたのかもしれない。
子供の頃私の記憶に残っていた作品は
「ふしぎの島のフローネ」とか「小公女セーラ」とか「ロミオの青い空」で
もちろんそれらも素晴らしいのだけれど、
今大人になってから見て一番素晴らしいと感じたのが「赤毛のアン」だった。

作られた年代が古いので、今のアニメーション技術を見慣れているとそういう面では物足りなさがあるかもしれないが私はじゅうぶんに引き込まれてその世界の美しさを感じ取れた。
現在のアニメでは考えられないが、アンと親友のダイアナが1話(約30分)ずっと森の中で遊んでいるだけの回もあるのだけど、それが逆に"子供の頃感じていた感覚"をリアルに思い出させてくれる。
ゲームや刺激的なアニメがなかった時代。
友達が初めて出来た時の感覚。四季の空気。
私たちはこうして遊び、小さな日常の変化に喜びや驚きを感じ、自然の中でたくさんの発見をしたのだ。

「赤毛のアン」は、スタジオジブリの長編作品を見ているような感覚になる。
スタジオジブリ・・
ハッと思い、エンディングロールを見てみると
宮崎駿さんや高畑勲さんの名前が!
宮崎駿さんは前半の幼少時代を担当している。
確かに前半の作品は宮崎駿さんらしい感じがある。
そうか。そうだったんだ。
だから初めてジブリ作品を見た時のようなドキドキした感覚があったんだ。

名作をアニメ化しているだけあり、ストーリーが本当に素晴らしい。
原作も読みたくなったので本気で買うつもりだ。

私は1本の4話の中で必ず泣いているのだけど
「赤毛のアン」はかわいそうな話ではない。
それは私が、子供の感覚と、母親の感覚と、"家族"がいなかった感覚を持っているせいなのかもしれない。
「赤毛のアン」は元気が出る作品であり
ママたちにみんなに見てほしい作品である。

私が残念に思うのは、毎週1本ずつレンタルしに行くのだけど
どうやら私しか世界名作劇場をレンタルしている様子がないということだ。
「赤毛のアン」に限らず他の作品もいつも必ずある。
大手のレンタルショップですごい人なのにも関わらずだ。
プリキュアとかポケモンなどのDVDはほとんど空になっているのに。
ピカピカチカチカドカーンってしている作品を見てしまうと
子供は単純なのでそちらが良くなってしまう。
できれば小学生まではテレビやDVDを見せたくないし
テレビはほとんどつけないようにしているけれど、
DVDを見せるならせめてピカピカチカチカドカーンってしていない
子供の心に良い作品を見せるようにしたい。

自然の中に刺激を感じることができる感性を持って大人になったのなら
人間はバーチャルに刺激を求めることはしないだろう。

time 2007.12.16 (Sun) 00:45 |   comment コメント(0)  |   trackback トラックバック(0)

ayuゴロク

ayuは本当におしゃべりだ。
仕事で目が回って帰ってくる私の顔をゆるませる。

最近のayuゴロク
  1. 「富士山って誰?」
  2. 「ママ、肩もんであげるね。」
  3. 「ママ、爪切りなよ。」
  4. 「ママ、早く寝ないと顔がガサガサになっちゃうよ。」
  5. 「ちょっとママ、出したものはちゃんと片付けてね。そうじゃないとどんどん散らかっちゃうでしょ。」
  6. 朝服を着替えて「ねえ、ママかわいい?」と聞く私に「あーかわいいかわいい。」
  7. 夜空にお祈りをしながら「ママが美人で優しいママになりますように・・」
    って、なんでやねん。

最近驚くのはayuの記憶力。(私の記憶力が乏しいせいもあるが)
読んであげた本の文章や、テレビで見た台詞などを正確に憶えている。
DVDで見ているayuが大好きなトム・ソーヤはほぼ完璧だ。
しかもそっくりにしゃべる。
ちなみにayuはハックが大好きだ。

fallen leaf, falls in love

time 2007.11.12 (Mon) 02:10 |   comment コメント(0)  |   trackback トラックバック(0)

ayu was a baby....

今ではすっかりこんなんなりましたが


smiley smiley


ちょっと前まではこんなんだった


ayu is a baby * five month


この頃のayuを忘れてしまわないように記憶の中へ。

time 2007.09.16 (Sun) 14:50 |   comment コメント(0)  |   trackback トラックバック(0)
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