..:: Child ::..

ayuからの手紙

この前、

「ママはもう遠い国に行くよっ」

と冗談で言ったら
しばらくしてこんな手紙をayuからもらいました。

『(まま)(あゆより)げんきでね。』

ayu手描きのイラストは笑顔で親指を立ててます(グッドラック?)
封筒の中には餞別にayuのビーズアクセサリーが入っていました。

ガーン。ガーン。ガーン。ドーン。

「ayuーーーー!こ、これはお別れの手紙?」
と私が言うと
「だって、決めたんでしょう?」
とサラッと言われました。

ウワーン!

ごめんなさーい!

冗談だってばー!

セーチャンとは夜ジムに行くだけで別れを惜しんで泣いているのにー!

ウワーン!

time 2010.02.17 (Wed) 23:08 |   comment コメント(0)  |   trackback トラックバック(0)  |  音声読み上げ

小学生の遊び

最近学校で聞いて知ったのですが、小学生の間でカードゲームが流行っているそうです。 特に男の子で。
カードゲームって言ったってトランプや花札じゃありませんよ。トレーディングカードというものらしいです。
なんだか知らないけどアニメとかのカードを集めて戦ったり競ったりするような、私にはさっぱり理解ができない遊びです。
男の子って、コレクションをする本能とか習性があるのでしょうか。
ただこれ、お金がかからないのであれば悪い遊びではないと感じますが、集めだすとお金もかかったりそれに関係して万引きなどが多発しているらしく小学校で色々問題になっています。

私が小学生の頃、ファミコンが流行しました。
その流行り出した時に、私の担任の先生が即座に「ファミコンは絶対禁止」としました。
親に向けておたよりも出て「ファミコン本体も買わないように」と書かれていたのを憶えています。
確かそれに関して臨時の懇談会まで開かれました。
なので私のクラスは全員、小学校卒業までファミコンを買わなかったと思います。
その代わり、昔流行っていたメンコを自分たちで手作りをして、見た目がかっこいいメンコや強いメンコを作るのに燃えていました。
また、学校が終わると男子10人女子10人くらいで公園に行って、自分たちでルールを加えて考えた鬼ごっこをして夢中になって遊びました。

ちょっぴり高度な鬼ごっこ解説

  1. 人質を1人、ろうや(公園の屋根付の場所)に入れる。
  2. 公園の中央の塔にろうやの鍵(自転車の鍵を使ってた)を隠す。
  3. その塔の周りで鬼が2〜3人見張る。(鬼の数は全体の人数に応じて)
  4. 一般人(鬼以外の人達)は鬼に捕まらないように鍵を取りに行き、鍵を取ったらダッシュでろうやまで行き人質を解放する。
  5. 途中で鬼に捕まったらその人はろうやへ入る。
  6. 全員捕まってろうやへ入ったら鬼の勝ちで終了。また新しく鬼と人質を決める。
  7. 人質が解放された場合は一般人の勝ちで終了。鬼は続行し人質を新しく決める。

今はDSとかのゲーム機が流行っているみたいですが、私は学校で禁止令を出しても良いくらいだと思っています。
禁止にすることは安易なような気もしますが、小さな子供に「ゲームばかりしてちゃいけない」と自ら思わせて自主的にゲームを止めさせるなんて非常に難しいことだと思います。買い与えておいてそれを望むのは大人が勝手すぎるような気がします。

私が子供だったら「あの時、なんで私にゲーム機なんて与えたんだ!」と大人になってから親に腹を立てたかもしれません。

私は、人生で一度しかない小学生の時間を、ゲーム機の前でただ無駄に過ごさずにいさせてくれた担任の先生に本当に感謝をしています。

time 2010.01.20 (Wed) 15:10 |   comment コメント(0)  |   trackback トラックバック(0)  |  音声読み上げ

ayuに彼氏ができました

「ayuのことを好きな男の子が3人いてね、ひとりは違うクラスの男の子で、もうひとりは同じクラスの男の子なの。あとね、先輩にひとり。先輩は2年生でかっこよくてayuが出会う前からayuのことを見てたんだって。先輩には『好き』って言ったんだよ。そしたら先輩は『恥ずかしいよー』って言ってたの。ayu、男の子3人もゲットしちゃった♪あ、パパには絶対ナイショだよ。」

その話を口をアングリと開けて聞いていた私。

「えっと・・で、誰かと付き合ってたりするわけ?」

と聞いてみると

「うん。同じクラスの男の子が彼氏♪」

との回答をいただきました。

「Kちゃんなんて男の子5人もいるんだよ。Kちゃんは美人だしいつも口紅みたいのつけて口をキラキラさせてるからかな?でも、Sちゃんには誰も男の子がいなくてかわいそうなんだよ。」

一瞬、JC(※女子中学生)がしゃべっているのかと思いました・・。
なんか末恐ろしいです。

time 2009.12.13 (Sun) 22:50 |   comment コメント(2)  |   trackback トラックバック(0)  |  音声読み上げ

子供を産んだ体、子供のいる人生

子供を産んだ体

昔の職場の社長がよく言っていた言葉。
「私は子供を産んだ女性が好きだ。女性は子供を産むと、体も雰囲気もとても魅力的になる。」
当時私は独身で子供もいなかったので
この社長の言葉を変態趣味のように感じていた。
それに私は子供を産んだら女は終わりだとも思っていた。

ところが、これまで生きてきた中で何人かの男性が「子供を産んだ女性が好きだ。」と言っているのを聞いた。
みんな30代から50代の男性だ。

子供を産んだことがある女性ならわかると思うのだが、産む前と産んだ後で体全体が変化したことに自分自身でも気付く。
それは体型とかそういうことではなくて、細胞自体が変わったような体が違うステップに移行したような感覚だ。
体内で人間をひとり創り出して産み落としているのだから変わって当然と言えば当然なのだけど。

わかりやすく例えるなら、
子供を産む前の体は「トースト」だった。
カリカリに焼けていつも渇いていた。バターを乗せると一気に吸収する。
子供を産んだ後の体は「フレンチトースト」だ。
ミルクと砂糖と卵をたっぷりと吸い込み、いまにも溢れそうだ。
ちなみに、まだ男性経験のなかった時は「生食パン」だ(なんのこっちゃ)

何が違うのかと言うと、一見は産んだ女性も産んでいない女性も違いがないように感じるのだが、体から放たれる「何か」と肌の質感が違うらしい。

中でもそれが顕著に現れた女性が広末涼子さんだと思う。
産んだ後の彼女はどこかおおらかな魅力を持ち、ミルクを浸したような身体になっている。
男性はこれに弱いのだ。

なぜか小雪さんは子供を産んだ女性の質感と、たおやかさがある。
きっと彼女は「母性」という女性最大の魅力を人より多く持ち合わせているのだろう。

子供のいる人生

以前、テレビで離婚会見をしている男性が「生まれ変わったら子供のいない人生を歩んでみたい。」と言っていた。
子供に対してひどいことを言っているように聞こえるかもしれないし、テレビで言うのはどうかと思うのだが、彼の気持ちはよくわかる。
子供のいない人生、つまり自分のために時間を使い自分のためだけに自由に生きてみたいということだ。

私は普通の母親よりはかなり自由に生きているほうだと思う。
それでもやっぱり子供がいるっていうことは違う。

子供を産んでから初めて
「子供がいなかった時って本当に自由な時間があって、それを好きに使える状況にあったんだ」と知った。子供がいなかった時はそういうことに気がついていなかった。

もし子供がいなかったとしたら、
3日間くらいただひたすらベッドで微睡んでいてもいい。
1日中ジャンクフードを食べたりスナック菓子を夕食代わりにしたっていい。
バイオレンスな映画も見放題。
世間からどう思われたって警察沙汰になったって平気。

まあ、私の場合そんなくだらないことなんだけどね。

ただ言えるのは、
私の立っている場所にはもう温かい雨が降っていて
私の手を小さく暖かい手が握っている。

time 2009.09.13 (Sun) 08:01 |   comment コメント(0)  |   trackback トラックバック(0)  |  音声読み上げ

子供が勉強を好きになる方法

私、小学生の頃は勉強って嫌いでした。
全然勉強やりませんでした。
友達と川や公園で遊んでばかりいました。
夏休みなんてもうとにかく遊んで、夏休みの宿題なんてカツオのように最終日に必死こいてやりました。
とにかく、怒られない限り勉強は極力やらないようにしていました。

ところが、ayu。
夏休みが始まってまだ1週間ですが、もう夏休みの宿題帳(数十ページある)をほぼ終わらせてしまいました。
なんてこったい!!

うちは共働きなので、ayuは毎日小学校の中にある学童クラブに行っています。
学童クラブでは友達と思いきり遊んでいるayu。
夕方家に帰るとすぐに宿題帳を出して問題に取りかかっています。
私が「宿題やりなさい。」と言ったことはありません。
宿題帳は、国語や算数など色々な問題があってayuはそれが楽しいらしいのです。

テレビも見ずにやっていて夕食の後もやって
「もう歯を磨いて寝なよ。」と私が言うくらいやっています。

勉強を始めるとしょっちゅう私に、「これわからない。どうやるの。」と言って聞いてきます。
教えてあげてわかると嬉しいようでまた勉強しています。
ayuは決して勉強がすごくできるわけではありません。
授業参観日に行った時も「????」という顔で先生の話を聞いていました。
本人も「授業で他の子はすぐにわかるのに、ayuはちっともわからない。」と言っています。
そのわからないことが嫌なのかスッキリしたいのか、頑張ってわかろうとしているんだと思います。
そして何度も聞いてやっているうちにちゃんとわかるようになってくる。最初はなかなか理解ができないようだけど、わかったら算数の計算もすごい早さでできるようになっていて驚きます。

あと、お風呂に入った時もayuは「何か問題出して。」と言ってきます。
なので私は、「クッキーが8個ありました。パパがこっそり3個食べちゃいました。残りは何個でしょう?」とか「アヒルが4羽いました。何羽かがやってきて9羽になりました。さて途中で何羽やってきたでしょう?」とかの問題をいつも出しています。

母親としては「このままいけば手がかからず勉強できる子、いや天才になるんじゃないか?」というバカな夢を見るのですが、中学や高校に行ってもそうだとは限らないのが子供なので期待しないようにしなくては。
ただ、勉強が好きになってくれて本当によかった。

さて

なぜayuが勉強を好きになったのか。

それは私が子供の頃は勉強ができなかったので、
ayuがサクサク勉強できると「ayu!!すごい!!頭良い!!ママびっくり!!」と
私がいちいち大騒ぎしているからなのです(笑)


そして今日ayuに「学校の授業で何が1番好き?」と聞いてみた。

迷わず言ったayuの答えは

「あめんぼを採る授業!」

そしてしばらくの間、目を輝かせながらあめんぼ採りの方法について教えてくれました。

いいぞayu!!

本日のおすすめVIDEO

time 2009.08.05 (Wed) 12:40 |   comment コメント(2)  |   trackback トラックバック(0)  |  音声読み上げ

天才の予感

クイズ

「ねえねえ、問題だよ。」

とayuが言ってきた。

ayu「ニュース番組に出ていて、『そ』と『あ』がつく人はだーれだ!」

えーーーと

『そ』と『あ』?

うーーーん

pas「わかりません。」

ayu「正解は、麻生総理大臣でした!」

pas「え!!!!!!」


将来

ayu「ayuねえ、大きくなったらアイドルか女優さんになるの。」

pas「ふーん。どうしてなりたいの?」

ayu「だって、たくさんお金がもらえるから。」

いいぞ!そのハングリー精神!!

ayu「他にはねえ、スーパーで餃子焼いて食べさせる人になりたい。」

pas「・・・ふーん。」

time 2009.07.22 (Wed) 16:43 |   comment コメント(0)  |   trackback トラックバック(0)  |  音声読み上げ

王子様

昨日の夕方、ayuを学校へ迎えに行った帰りの車のラジオで「お姫様!王子様!」とかいう内容が流れていた。

するとayuが突然
「あのねママ、この地球にほんとうは王子様なんていないんだよ!」
となんだか怒って私に言ってきた。

なので私は
「外国にならほんとうに王子様がいるよ。」
って教えてあげた。

「え!なんていう国!?」

「イギリスとか・・」

「もー!!なんで外国に生まれなかったんだろう!!」

本気で悔しがっていました。

time 2009.07.10 (Fri) 07:53 |   comment コメント(0)  |   trackback トラックバック(0)  |  音声読み上げ

ちらっと運動会

先週の土曜日はayuの運動会。
運動会といえば秋のような気がするけど
今は5月とか6月にやるところが多いのです。
運動会の前は、毎日毎日練習でayuも大変そうだった。

私が小学校の頃は運動会の練習って夏だったから
校庭から立ちのぼる陽炎と砂埃がとても熱くてすごく嫌だったな。
走るのは遅かったし組体操も大嫌いだった。
私には父がいなかったせいか運動会の雰囲気そのものが好きではなかった。
唯一、騎馬戦だけは好きだったのを憶えている。
昔から喧嘩には燃えていたのだ。

ayuは私と違って運動会を楽しんでいるようだった。
それだけで良かった、と思う。

time 2009.06.09 (Tue) 07:35 |   comment コメント(4)  |   trackback トラックバック(0)  |  音声読み上げ

PIKAPIKA一年生

ayuついに今日から小学生の仲間入りです。

そう、今日は小学校の入学式でした。

懐かしい教室

ayuの入学した小学校は私の母校。
入学式で6年生が校歌を歌った時に思わず口ずさんでしまった。
おまけに同じクラスのお父さんに小学校の同級生が!!
お互いに「あれ!◯◯ちゃん!」「◯◯くん!」と下の名前で呼んでしまった・・(しかも「ちゃん」って・・)
まさか自分の娘が同じ小学校に行くとは思っていなかったけれど
またあの小学校の空気を味わわせてもらおう。

私が入学式で着た服を着て私が通った小学校の入学式を迎えたayu。
これから人生の中でも長い長い小学生の時間を過ごす。
本当に私も楽しみでしかたがない。

time 2009.04.03 (Fri) 21:40 |   comment コメント(2)  |   trackback トラックバック(0)  |  音声読み上げ

さよなら保育園児

花粉症とか黄砂とかメンスとかで体調絶不調のpasです。

先週の土曜日でayuもついに保育園を卒園しました。
そうです、ayuもついにもうすぐ小学生です。

卒園式は盛大に行われて、
泣いているママさんもたくさんいて感動的な卒園式でした。
卒園式の後には親子揃っての謝恩会(昼食も兼ねてる)がありました。
引っ越してきた私にとっては初めてしゃべるママさんが多かったのだけど、
なぜか私に興味を持ってくださっている方々が多かったみたいでたくさんの人と話ができて嬉しかったです。
でも話し疲れてヘトヘトになってしまった。

余談ですが、この前お仕事関係で飲み会があって、私は美人なのに(←笑)なぜか女性に好かれるという話題になり、ある人が「それはpasさんって宝塚の男役っぽい雰囲気だからですよ。」と言うと全員納得していました。そうなんだ!私ってゆうこりんタイプだと勝手に思ってました!

さて、話は戻りますがayu卒園。
生後10ヶ月から保育園にお世話になり、引越しで2回転園しましたがどこの保育園も暖かく楽しく過ごさせていただきました。
ayuがすくすく育ってこれたのは本当にみなさんのおかげです。

そして私にいつも元気をくれる良き友人たちのおかげです。

本当にいつもありがとう。

time 2009.03.23 (Mon) 17:43 |   comment コメント(3)  |   trackback トラックバック(0)  |  音声読み上げ
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