..:: Child ::..

ちいさな画伯ちゃん

ayuは毎日絵を描きまくってるよ。

「ママってさ、一日中絵を描かない日があるけど、よく平気だね。」
って、この前言われたよ。
こんなに絵を描くことが好きなんてうらやましいくらいだ。

本当に紙を毎日すごい量使うのだけど
将来出世して返してくれればいいからねっ!

time 2011.10.24 (Mon) 12:03 |   comment コメント(0)  |   trackback トラックバック(0)

塔の上のラプンツェル

先日このブログに書いたayu、ピンピン元気に学校へ行っています。
友達にしっかり自分の意見をちゃんと伝えたそう。
それからはもっと仲良くなれたみたいでキャアキャア遊んでいます。
心配したけれど、とりあえずひと安心。

休日にayuと映画「塔の上のラプンツェル」を観てきました。
3Dで観られる岡谷スカラ座の映画館で。
3Dってほんとすごいですね。
新館なので座席もゆったりしていて、日曜日なのに4割くらいしか入ってなくて観客としては最高でした。

そしてそして、この映画!
すごい良かった!!!!
ロマンティック!ファンタスティック!
そしてラブ!ラブ!ラーーーーーブ!!!!(←鼻血出るわ)
ayuと観ていて恥ずかしくなるくらいスイート。
そして最後にはいいオトナが号泣。

声優も、主人公のラプンツェルは"しょこたん"を全く感じさせずに本当に上手だったし、相手の男性フリン役の畠中洋さんの声がこれまたかっこいい。
ああいう、ちょい不良に弱いですね女子は。

恋人同士で観たらかなりいい感じですよ。

(↓予告は英語音声版)

家に帰って「フリンかっこよかったー!」と大騒ぎしていたら、ayuに「ねえママさあ、いつかパパじゃない人と結婚したければしてもいいけど絶対にキスはしないでよね」と言われて「は、はい。」と素に戻って答えた私でした。

time 2011.04.20 (Wed) 15:10 |   comment コメント(0)  |   trackback トラックバック(0)

よくあるけど身近じゃなかったこと

鉛筆は左利き、箸は右利きのayu。
今日小学校でお友達3人にそのことをおかしいと言われて「トイレの花子さんに呪われてるからトイレに連れてこう」と3人にトイレまで引っぱられ、トイレの手前で「やめてよ!」と逃げたと泣きながら話してくれた。
明日は学校に行きたくないってショボンとしてる。

エネルギーや放射能や被災地の心配をしていた私の目の前を足元の沼から巨大な心配事がぬっと持ち上がりあっという間に覆い尽くしてしまった。
こういう話を聞くのは初めて。先生には絶対に言わないでほしいと言う。正直どうしたら良いかわからないけど、私の悔しさは置いておいて優しく寄り添おう。

知ってる人はわかると思うのだけど、ayuは活発でひょうきんな女の子。
来週行ったら、またイエーイって感じでなんでもないと良いのだけど。

なんとなく、昔から抱いている「沖縄移住」がゆっくり頭をもたげてくる。

time 2011.04.14 (Thu) 23:38 |   comment コメント(0)  |   trackback トラックバック(0)

私にない要素

歯医者さんや和食屋さんなどの靴を脱ぐ場所に行った時に
ayuがすることがあります。

帰りに私が会計をしていると
ayuは先に出入口に行っています。
そして私の靴を下駄箱から出して置いてくれているのです。
それをしたことを得意気にしているわけでもなく
普通に「じゃあ行こうか」って感じで待っています。

たいしたことではないかもしれませんが
私は毎回それに驚いてしまって「すごいね!優しいね!」と感激してしまいます。
だって私にはそんな要素がまるでないからです。
私は生まれてからこれまでに人の靴を下駄箱から出して置いてあげたことは一度だってありません。


そうかと思えば

「1+9+2は何になるでしょう」とayu

「12でしょ。」と私が答えると

「ブブー!一休さんでした!」

「は?なんでそれなら1+9+3で最後が3でしょ。」

「だから3って言ったじゃん。」

「2って言ってたよ!」

「3って言った!!」

「2って言った!!」

「言ってない!!!!」

「間違いを認めなさい!!!!」

という具合に大げんかになりました。
決して後に引かない要素はお互いバリバリあるようです。

やっぱり子供って不思議。

time 2010.11.09 (Tue) 16:08 |   comment コメント(0)  |   trackback トラックバック(0)

健康ブーム

私が家でピラティスをやっていると
となりにきてマネをするようになったayuですが
7歳児なのでフニャフニャしてます。

最近になって

「サンタさんへお願いするプレゼントもう決めたんだ♪」

と言い出しました。

「何にしたの?」

と聞くと

「歩いた数を数える機械。」

「え?」

「だから、歩いた数が何歩なのか数えられる時計みたいになってるやつが欲しいの。」

「へぇ〜・・」

気まぐれかと思ったら
しばらくずっと言っているのでどうやら本気なようです。

*

少し前になっちゃいましたが町田のリス園にてsarahちゃんと

time 2010.10.26 (Tue) 12:05 |   comment コメント(0)  |   trackback トラックバック(0)

【子供への虐待を防ごう】赤ちゃんが寝つきやすくなる方法

難しすぎてなんとなくずっと避けてきた話題。

だけど、最近あんまりで、あんまりすぎて。
私はもしかしたら偽善者なのかもしれないけれど、ニュースを知るたびに心臓が潰れそうになって大泣きしてしまうので、少しでもこの問題・・この犯罪が少なくなるようにお手伝いをさせてください。

私だって、7歳になったayuとは毎日のように喧嘩はします。
ギャンギャンと2人で言い合いします。
時には頭にきて全然関係ないことまで怒ってしまうことがあります。
だけど、そこまでで必死に踏みとどまります。
必死にです。

たぶん子供を持たない人にとっては、虐待って特殊で異常な人がしてしまうことだと考えがちです。
でも普通のお母さんやお父さんにも誰にでも起こりうることではあると思います。
何かを踏み越えてしまった時に起こることなのだと思います。
だから全くわからないわけではありません。
わからないわけではありませんがやってはいけないことです。
昔はよく言われていたこと、
『子供とお年寄りを大切に』
人として基本的なことです。

「わからないわけではない」と言いましたが、
子供を子供とも思わず、人間とも思わず、まるで物のように、継続的であったり残虐的に至るまでになってしまう親のことなどは、1ミクロンも理解することはできません。
親であるなら自分が死んででも「それ」を止めるべきです。

もちろん親も人間なのだから、機嫌の悪い時くらいはあるし、自分勝手な時もあります。
そういう時は、無理をせずに親や国の機関や地域に頼れば良いし、親や国の機関や地域は頼られる環境にしていくべきですね。
隣の子供も、私たち人類の子供なのだから。

私は、ayuが赤ちゃんの頃、ayuに対してイライラしたことはなく、「虐待」という文字なんてまるで頭に浮かばないほど健やかに穏やかに育児をすることができました。ayuの目の前にはいつも暖かい景色が見えていたと思います。
それは、ayuがとてもよく寝てくれて、母乳をよく飲んだり、離乳食をモリモリ食べてくれたおかげでもあります。
赤ちゃんが寝てくれないのは、お母さんやお父さんにとって大きなストレスになりがちです。

私は決しておおらかな性格ではありませんので、ayuが寝つきやすいようにあらかじめ心がけて実践をした方法があります。
赤ちゃんの体調や、家の環境にもよるかもしれませんが、ayuが夜泣きを一度もせずによく寝てくれたのは少なからずその効果があったのだと思っています。
今日はその方法を紹介したいと思います。

赤ちゃんが寝つきやすくなる方法

  1. 天井の照明を点けない
    夕方薄暗くなっても限界までは照明を点けず、暗くなったらダウンライトの間接照明(床に置いたスタンドなど)のみにしていました。これは、天井の電気が点いていると、天井を向いて寝ている赤ちゃんは、まだ昼間だと勘違いしてしまうからだと本で読んだからです。間接照明は部屋の雰囲気も良くしてリラックスするのでオススメです。夕方から段々と暗くなることを体で感じさせることが良いと思います。逆に、朝は太陽の光を感じさせます。
  2. テレビを点けない
    うちは、ayuが1歳になるまでテレビは物置部屋にしまってありました。赤ちゃんにテレビは全く必要ないし、見えなくてもどこかでテレビが点いていると興奮するらしいです。あと、親もテレビを切り離した生活をしたほうが、「寝てくれたらあの番組が見れる」などと思わずに済みます。これは、携帯電話にも言えることで、携帯電話に縛られていると寝てくれない子供を疎ましく感じてしまうと思います。
  3. 親はゆっくりの呼吸で
    先程の親の気持ちですが、赤ちゃんにはお母さんの気持ちが伝わると言われています。だから早く寝てほしい時こそ、ゆっくりの呼吸をして自分の心拍数がゆっくりになるようにして、お母さんが焦ったりしていないことを体で伝えて安心させます。
  4. 赤ちゃんの目を見てゆっくり瞬き
    赤ちゃんの目を見て、自分の目を段々とゆっくりにウトウトしているように瞬きします。お母さんの瞬きにつられてウトウトしてきます。これは以前飼っていた猫にそうするといつもコロっと寝てしまったのを思い出したので(笑)
  5. 夜は静かに
    テレビのことにも関係しますが、夜はとにかく静かにしていました。ayuが生まれた当時住んでいた場所は、広大な田んぼのど真ん中で車も通らないような最高の環境だったので本当に静かでゆったりと自然に身を任せて暮らせました。暗くなったら寝るだけさ。
  6. 昼間は外へ外へ!
    これは寝つきやすくするためにしていたことではありませんが、私は毎日ayuと近くの湖へ行ったり、広大な田んぼ道を散歩したり、山の中の公園に行ったりしていました。昼間太陽の光溢れる外へ出ることも良かったのだと思います。
    あと、広大な田んぼ道を散歩していると必ず畑仕事をしているおばあちゃん達(知り合いではありません)から「これ赤ちゃんに食べさせてやっとくれ。」と畑で採れたばかりのトマトや茄子や果物などをいつも大量にいただいたりして、みんなに生かされていることを実感もできて良かったです。

どうでしょうか。
1番と2番は必須項目です。
私は出産前からしていました。
ayuが産まれてからはこれら全て徹底してやっていたと思います。
ちょっと難しいことのようですが意外と簡単なことでしょ。
たぶん大昔は普通にしていたことばかりです。
親が発想を転換させることが大事なのかもしれませんね。
寝つきが悪い赤ちゃんには試してみてください。

今ではayuは赤ちゃんの頃のビデオを見て
「どうしてこの頃のママはこんなに優しかったのに今は怒ってばっかりなの!」
と私を横目で見て怒っていますが(笑)

私も、これからも育児
がんばります。

 2003年
 ayu生後10ヶ月の頃

time 2010.08.02 (Mon) 22:53 |   comment コメント(0)  |   trackback トラックバック(0)

ayu、のっちの髪型になる

ayuはのっちが大好きです。
もちろんオバマの方じゃなくてPerfumeの方です。

私がPerfumeがかわいいかわいいと騒いでいるものだから
いつの間にかayuもPerfumeファンに。
私は3人みんな娘のように可愛くて好きですが強いて言えばパッツン前髪のかしゆかが好きです。
ayuは最初からのっちが「かわいい!!」と言っていました。
あの大きな目と整った顔立ちは子供に絶大な人気らしいです。
テレビにPerfumeが映ると「Perfume!」じゃなくて「のっち!」と叫びます。

最近になって、「ayu、のっちお姉ちゃんみたいな髪型になりたい。」と言い出しました。
じゃ、いっちょ久しぶりに私のハサミさばきを見せたるわい!ってことで連休にayuのヘアカットをしてみました。
私、子供の髪を切るのは得意ですが面倒なので最近は美容院でやってもらっていました。
久しぶりにサクサク切ってみたら、あらまあどうでしょう。いいじゃないの。

うん。まさにのっちでしょう!

(みほちん、可愛い洋服をたくさんありがとう!!)

time 2010.05.11 (Tue) 08:16 |   comment コメント(2)  |   trackback トラックバック(0)

将棋で親子のコミュニケーションと子供の頭が良くなるプロジェクト

子と親が 顔向き合わせ 時を指す。

私、子供とコミュニケーションをとるのが苦手です。

リアルな私を知っている人はよくわかると思いますが、
子供とワイワイ遊んだりするタイプじゃありません。
トレンチコートの襟を立てて木枯らしに吹かれている...とまではいきませんが、
子供のテンションに比べたら地下の水脈くらい低いです。
それは母親になってからも変わりませんでした。

ayuも私の娘をもう7年もやっているのでさすがに私の扱いが解っているようで
私にはテンションの高い弾丸を飛ばしたりはしてきません。
たぶん私のことを謎だと思っているのか少し気を遣っているようです。

で、そんなことではイカン!ってことで
どうにか私でも子供とコミュニケーションをとる方法がないだろうかと考えました。(なんか可哀想なお父さんみたいですよね私。)

思いついたのが将棋。

私も将棋はやったことがありません。
一緒に覚えれば楽しいかも。
テンションまるで関係ないし。
おまけに集中力もつくらしいし、
あわよくば頭が良くなるかもしれないという
壮大な夢も抱き始めました。

買いました、将棋。

小学生の子供や初心者でも解りやすく作られた良い将棋を発見。
KUMON(公文)の「NEWスタディ将棋」っていうのがありました。

やってみると、本当になかなか簡単にできる。
遊び方の説明書もついていて、駒に動ける方向の矢印が書いてあるのでわかりやすい。
7歳のayuもわりとすぐに駒それぞれの特性をのみ込みました。

でもまだ7歳なので、私がちゃんとやったら私には勝てません。
負けず嫌いなようで負けるとポロポロ泣き出すのでビックリしますが
勝たせてあげるとすぐに元気になってまた頑張ってやります。
普段グニャグニャダラダラとして落ち着きがないayuも
最後まで座ってやっています。

真剣に勝負できるようになるにはまだまだ時間がかかりそうですが、
同じ場所に向き合って座り、同じ時間を過ごすのはなかなか良いものです。

time 2010.04.02 (Fri) 17:12 |   comment コメント(0)  |   trackback トラックバック(0)

ayuからの手紙

この前、

「ママはもう遠い国に行くよっ」

と冗談で言ったら
しばらくしてこんな手紙をayuからもらいました。

『(まま)(あゆより)げんきでね。』

ayu手描きのイラストは笑顔で親指を立ててます(グッドラック?)
封筒の中には餞別にayuのビーズアクセサリーが入っていました。

ガーン。ガーン。ガーン。ドーン。

「ayuーーーー!こ、これはお別れの手紙?」
と私が言うと
「だって、決めたんでしょう?」
とサラッと言われました。

ウワーン!

ごめんなさーい!

冗談だってばー!

セーチャンとは夜ジムに行くだけで別れを惜しんで泣いているのにー!

ウワーン!

time 2010.02.17 (Wed) 23:08 |   comment コメント(0)  |   trackback トラックバック(0)

小学生の遊び

最近学校で聞いて知ったのですが、小学生の間でカードゲームが流行っているそうです。 特に男の子で。
カードゲームって言ったってトランプや花札じゃありませんよ。トレーディングカードというものらしいです。
なんだか知らないけどアニメとかのカードを集めて戦ったり競ったりするような、私にはさっぱり理解ができない遊びです。
男の子って、コレクションをする本能とか習性があるのでしょうか。
ただこれ、お金がかからないのであれば悪い遊びではないと感じますが、集めだすとお金もかかったりそれに関係して万引きなどが多発しているらしく小学校で色々問題になっています。

私が小学生の頃、ファミコンが流行しました。
その流行り出した時に、私の担任の先生が即座に「ファミコンは絶対禁止」としました。
親に向けておたよりも出て「ファミコン本体も買わないように」と書かれていたのを憶えています。
確かそれに関して臨時の懇談会まで開かれました。
なので私のクラスは全員、小学校卒業までファミコンを買わなかったと思います。
その代わり、昔流行っていたメンコを自分たちで手作りをして、見た目がかっこいいメンコや強いメンコを作るのに燃えていました。
また、学校が終わると男子10人女子10人くらいで公園に行って、自分たちでルールを加えて考えた鬼ごっこをして夢中になって遊びました。

ちょっぴり高度な鬼ごっこ解説

  1. 人質を1人、ろうや(公園の屋根付の場所)に入れる。
  2. 公園の中央の塔にろうやの鍵(自転車の鍵を使ってた)を隠す。
  3. その塔の周りで鬼が2〜3人見張る。(鬼の数は全体の人数に応じて)
  4. 一般人(鬼以外の人達)は鬼に捕まらないように鍵を取りに行き、鍵を取ったらダッシュでろうやまで行き人質を解放する。
  5. 途中で鬼に捕まったらその人はろうやへ入る。
  6. 全員捕まってろうやへ入ったら鬼の勝ちで終了。また新しく鬼と人質を決める。
  7. 人質が解放された場合は一般人の勝ちで終了。鬼は続行し人質を新しく決める。

今はDSとかのゲーム機が流行っているみたいですが、私は学校で禁止令を出しても良いくらいだと思っています。
禁止にすることは安易なような気もしますが、小さな子供に「ゲームばかりしてちゃいけない」と自ら思わせて自主的にゲームを止めさせるなんて非常に難しいことだと思います。買い与えておいてそれを望むのは大人が勝手すぎるような気がします。

私が子供だったら「あの時、なんで私にゲーム機なんて与えたんだ!」と大人になってから親に腹を立てたかもしれません。

私は、人生で一度しかない小学生の時間を、ゲーム機の前でただ無駄に過ごさずにいさせてくれた担任の先生に本当に感謝をしています。

time 2010.01.20 (Wed) 15:10 |   comment コメント(0)  |   trackback トラックバック(0)
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