お問い合わせをいただいたので、
DiaryやChildカテゴリーで以前から何回か掲載している
オリジナルの動画風Flashの作り方。
動画ってどうしても少し画質が粗くなってしまう。
綺麗な画質だと重くなる。
そこで、連写をつなげたら画質は綺麗だしおもしろいかもしれないと思って作ったのがこれ。
「ayuも走る、未来へ向かって」や、
「SKY HIGH」などで掲載しています。
今回は「SKY HIGH」の動画風Flashを例にします。
まず、デジカメや携帯の連写機能を使って撮影します。
これが1番肝心(笑)
以下のような写真が9枚撮れました。
この画像をFlashに取り込んでつなげていきます。
Macromedia Flash(Playerではなく)が必要です。
Flashのタイムラインで、レイヤーを写真の枚数分作成します。
写真画像はライブラリに読み込み、シンボルに変換しておきます。
以下ようなタイムラインを作成します。
作成したレイヤーにシンボルに変換した写真をそれぞれ配置してタイムラインを作成。
次の写真のフレームを前の写真のフレームの最後にかぶせます。
次の写真の最初は、アルファ0→100。
前の写真の最後は、アルファ100→0にしてモーション設定します。
こうすると、残像のような不思議なつながりになります。
パッパと切り替えたい場合はこのアルファのモーション設定は不要です。
ムービーを最後でストップさせたい場合は、最後のフレームでアクションスクリプトの設定「stop();」をします。
サイトロゴは常に表示させていたいので、写真のレイヤーより上に全フレーム配置すればよいだけ。
あとは流れをプレビューして微調整後パブリッシュすればOK。
このflaファイルを保存しておけば、
あとは連写を撮るたびにライブラリへ読み込んで、シンボルの中のビットマップを差し替えるだけでムービーがすぐできます。
ね、簡単でしょ。

