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iPhoneはじめました

カフェオレよりコーヒー牛乳が好きなpasです。

最初はあまり興味がなかったiPhone。
でも友人が持っていて見せてもらったら俄然ほしくなっちゃった。

で、iPhoneはじめました。

My new toy!

iPhone


私にとって魅力的だったのは以下

  1. MacのiCalと同期がとれてスケジュール管理が楽。
  2. PCとほぼ変わらないWebページの閲覧ができる。
  3. Macで使用しているメールアドレスと同期をとってiPhoneでもメール受信できる。 そして、メールに添付されている画像やPDFファイルなども見ることができる。

使ってみるとアプリもたくさん無料でダウンロードできて楽しい。
画面を触れて反応したり、本体の傾きを感知したりするのがなんだか未来。

auのケイタイはそのまま使ってますがiPhoneはPC代わりです。

またアプリのレビューも書きたいと思います。

ソフトバンクのおねえさん

iPhoneの契約に行ったら、対応してくれた20代前半くらいのおねえさんの歯にびっしり細かい海苔(青のりかも)が・・(行ったのはお昼直後)
メイクもほぼしておらず、眉毛が点線だった。

auとかドコモはスッチーみたいなおねえさんなのに・・

いくら田舎でもそりゃねえべ!

time 2009.05.22 (Fri) 21:04 |   comment コメント(0)  |   trackback トラックバック(0)  |  音声読み上げ

CGなしのPiKAPiKAの魅力

アナログなアイディアには所詮デジタルはかなわない。

※高画質再生のため最新のFlashプレーヤーのみ正常にご覧いただけます。正常にご覧いただけない場合は、恐れ入りますが最新のFlashプレーヤーをダウンロードしてください。
最新のAdobe Flash Playerをダウンロード

絵を描くようにライトを動かして写真を撮り(カメラのシャッタースピードをバルブ、もしくは通常より長い露出時間に設定)、その写真をつなげて動画にしているそうです。CGは使っていないところに驚きますね。

メイキングの動画はこちら(YouTube)

PiKAPiKAの作り方は「PiKAPiKAの作り方:PiKAPiKA×So-net project:So-net blog」に詳しく書かれています。
ちょっとやってみたい。

えっと、動画ネタ続きですみません(今月のスローガン:ちゃんとブログを書く)

time 2008.10.05 (Sun) 14:53 |   comment コメント(0)  |   trackback トラックバック(0)  |  音声読み上げ

音声読み上げのためのWeb API [vds]

私は長野県デザイン振興協会の会員で、
その中のユニバーサルデザイン研究部会に所属しています。
その関連でホームページを音声で読み上げることに関して調べています。

その中で出会ったWeb合成音声配信システム[vds]。

vdsロゴ画像

vdsの特徴

  • Webサイトのページ内に音声読み上げの再生ボタンを設置できる。(読み上げソフトが不要。)
  • 音声出力はFlashで行っているため非常に高速。
  • Web APIのためウェブアプリケーションに組み込んで使うことが可能。
  • JavaScriptによる簡単実装。
  • OSやブラウザに依存しない。(Windows Vista、Mac OS Xにも対応)
  • 無料で利用できる。vds公式ウェブサイトで登録(無料)をして、IDを取得すれば、vdsを利用したウェブ開発が行える。(※無料版は1ヶ月あたり5万文字まで利用可能。サーバに対する1回のリクエストで処理できるのは、1000文字まで。)

目の不自由なかたがパソコンでホームページを閲覧する場合は、パソコンに音声読み上げソフトを入れて利用するので、この「vds」のようなWebサイトを公開する側がWebサイト自体に組み込む方法が有効的なのかどうかはこれから調査しますが、画面の文字が見づらいユーザや漢字を読むのに不慣れなユーザに役立つ仕組みではあるので、ユニバーサルデザインという観点ではとても良いかもしれない。

私は単純にWeb制作者としてこの[vds]を「おもしろい!」と感じたので、実際に[vds]を利用して、当ウェブサイトのMovableTypeに組み込んで実装してみました。
MovableTypeの独自タグと併せて使用することで、各エントリーごとの読み上げを簡単に実装できました。

実験的に各エントリー(日記)の右下に音声読み上げ再生ボタンと停止ボタンを小さく設置しましたのでお試しください。(再生ボタンを押してからしばらくして音声読み上げが始まります。)

ただし、私のダラダラと長い1000文字以上のエントリーは読み上げられません。また、動画を掲載しているエントリーはそのスクリプトも読まれます。
このサイトの場合、女性の声だともっと良いんですけどね・・。

MovableTypeを使用したWebサイトへ[vds]を組み込む方法については、また後日アップします。

time 2008.07.18 (Fri) 12:29 |   comment コメント(0)  |   trackback トラックバック(0)  |  音声読み上げ

世界のテレビCM(コマーシャル)から見える広告デザイン

テレビで流れるCMほど人の心を動かす広告はないのかもしれない。

"デザイン"は人からの評価が得られて初めてデザインと言える。
「人から評価をされるのが嫌で自己満足であるならば山にこもって画家になれ。人から評価を得られるために作るのがデザインだ。」と有名なアートディレクターが言っていた。
私にとっては考えさせられた言葉だ。

広告の中でも動的なテレビCM。
短い限られた時間の中で見ている人にメッセージを伝える。
そんなCMの中でも私が目に止まるCMには、やっぱり"デザイン"があるのだろう。
テレビCMでは音楽もデザインの一部になる。

私がYouTubeで集めた世界のテレビCMは素晴らしい。
私の心が動かされるポイントもわかっちゃう。

私のお気に入り世界各国のテレビCM ベスト10

ジュリエット・ルイスがキュート!(デザインとは関係なし)
こんなCMばっかり流れているのなら1日中テレビを見てもいい。

私はハッピーなCMが好きだけど、次のCMは別だ。
(※次のCMは子供のいるところで再生しないでください。)

あなたにも、このCMのメッセージが届くだろうか。

Children See. Children Do.


time 2008.03.08 (Sat) 00:01 |   comment コメント(0)  |   trackback トラックバック(0)  |  音声読み上げ

Appleから世界一薄いノートパソコンの登場 [MacBook Air]

今朝のテレビニュースで知りましたが、
本日Apple(アップル社)から世界一薄いノートパソコンMacBook Air(マックブックエア)が新発売されました。

Apple Store(Japan) MacBook Air 概要

このMacBook Air、テレビで見ていても本当に薄そうで軽そうだった。
1.94cmの薄さと1.3kgの軽さ!
薄いのも良いけれど、私には軽いことがすごく魅力。
ノートブックが重いと気まで重くてあまり持ち歩かなくなってしまう私。
こんなに軽いなら出張も楽しい。
バッグからMacBook Airをサッと取り出して使ってたらスマートだろうな。

ただこの薄さなので本体には光学ドライブがない。
DVDを見たりソフトフェアをインストールするには、新機能であるRemote Discを使えば、近くにあるMacやWindows PCのDVDドライブとCDドライブにアクセスできて再生やソフトウェアのインストールなどもできるようだ。
直接MacBook Airで再生したり作成する時はUSB接続できるMacBook Air SuperDriveが必要。

その他の新機能としては、マルチタッチテクノロジーを採用した大型のトラックパッドが搭載されたことだ。
マルチタッチはiPod touchでおなじみとなった操作。
トラックパッドに触れて二本の指でつまんだり広げたりすることで、
マウスがないとノートパソコンでは操作しづらかった文字や画像の調整や回転などがこれで楽になるかもしれない。実際使ってみていないので操作しやすいのかどうかは何とも言えないが、なんだかおもしろそう。
3本の指でトラックパッドを横になでれば、次の画像へ進むこともできるみたい。
2本の指と3本の指を認識し分けるのだからすごい。

もちろんOSはMac OS X Leopard標準搭載。
ディスプレイは13.3インチ。
従来のMacBookのメモリは標準で1GBだが、MacBook Airは2GB積んでいる。(ただしメモリのオプションはなし)
価格は229,800円からで従来のMacBookよりはだいぶ高め。MacBook Proよりは安いが、何を優先的に考えてノートパソコンを買うかにもよるだろう。

DVDやCDをわりと使用する場合で価格を考えれば従来のMacBook。(私は従来のMacBookのデザインは好きです。)
ソフトウェアもたくさん入れてがんがん使うならタフなMacBook Proの方が良い。
他にもMacを持っていて、アクティブに行動を共にする2台目のパソコンとしてならMacBook Airが最高だ。

私としては、通常はデスクトップを使用していてノートパソコンは出張や打ち合わせでしかほとんど使わないので、できれば昨年購入したMacBook Proを売って(笑)MacBook Airを購入したいですね。

Apple Store(Japan)

time 2008.01.16 (Wed) 12:20 |   comment コメント(7)  |   trackback トラックバック(0)  |  音声読み上げ

[Firefox拡張機能] Flickrやdel.icio.usを日本語で表示させる「Japanize」

海外のサイトを利用することが最近増えてきています。
YouTubeは日本版ができましたが、Flickrなどは日本語化されていません。
全て英語だと解らない部分が多くてなかなか入り込めないですね。

そこで、大活躍するのがブラウザFirefoxの拡張機能「Japanize」。
この拡張機能(プラグイン)は本当に素晴らしい!
ストレスを全く感じずに英語を日本語化してくれます。

日本語化への道は簡単。

  1. ブラウザFirefoxをインストール
  2. Firefoxの拡張機能「Japanize」をインストール
  3. あとは対応している海外サイトをFirefoxでサクサク見るだけ!
    ブラウザ自体の拡張機能なので、普通にそのサイトを開けば日本語化されているから「日本語化して見ている」ということさえも忘れてしまうほど。

日本語化されるのはFlickrサイト側のメニュー部分などです。(コメントなどは日本語にはなりません。)
翻訳サイトのへんてこりんな翻訳とは違ってちゃんと訳されています。

【Before】日本語化前のFlickrの私のページ

【Before】

【After】日本語化後のFlickrの私のページ

【After】

【Before】日本語化前のFlickrのメニュー部分

【Before】

【After】日本語化後のFlickrのメニュー部分

【After】

日本語化対応している海外サイトの場合は、Firefoxウィンドウ右下にある日本国旗の横に『翻訳済み』という表示が出ています。


やっぱり日本語化されていると断然見やすいです。
今までFlickrを始められなかった人も、これで少しは始めやすくなるといいなと思います。

time 2007.08.28 (Tue) 18:00 |   comment コメント(0)  |   trackback トラックバック(0)  |  音声読み上げ

デザインも一新、新しいオールインワンiMac

昨日iMacが新しくなりましたね。

Apple Store(Japan)

iMacは、このスリムなボディに全てが組み込まれています。
今回は酸化皮膜処理したアルミニウムフレーム。
アルミニウムシート1枚でできているからつなぎ目やネジなどはなくスマート。
そしてブラックのアクセント。

個人的には、どちらかと言うと私が今使っているホワイトのデザイン(一昨日で販売終了したそうです)が好きではありますが、こちらもかっこいい。
惹かれたのはキーボード。
薄い!
電卓のようだわ。
打ちやすそうでいいな。

GlossyDisplayも良い。
実物を見たいです。

会社でMacProを含めてiMacもまたいずれ買う予定なのでアップルストアさんに見積を出してもらっていたところ。
昨日東京にいる時(昨日の日記「東京で学ぶ」参照)に、新機種が出たとのことですぐに担当の方から連絡をいただいた。
今買うか、Leopardが出てから買うべきか。
どうなんでしょう、生粋のMacユーザー様。


そういえば、Appleのサイトもリニューアルしていますね。
上部のあのヘッダも変わりましたね。

time 2007.08.09 (Thu) 15:15 |   comment コメント(10)  |   trackback トラックバック(0)  |  音声読み上げ

Flickrにアップした最新写真を自動的にFlashで表示させる「Badgr」

最近忙しくて更新できずにいたら
書きたいことがたまり過ぎていて何から書いていいかわからないので
とりあえずWEBネタを。

Flickrの私のページに新しい写真をアップした時に、
このblogからもなにげにわかるようにできればいいな。
と思って調べたらありました。

badgr2.0

Flickrにアップした写真を拾ってきてFlashに表示させてくれます。
設定も簡単ですぐにblogに貼り付けられます。

私は右メニューのNewEntry下に貼り付けてみました。
(※このFlashをご覧いただくには、Flash Player最新版が必要です。表示されないかたはAdobe Flash Player ダウンロードセンターより最新版をダウンロードしてください。)
Flash内の写真をクリックすると、その写真の個別ページへ飛びます。

このFlashを生成させるにはFlickr idが必要ですが、idはidGettrで調べられます。

最新の25枚を表示。(設定の変更可能)
縦横の表示個数も自由に変更できたり
速度やカラーの変更もできます。

違うパターンを作って生成されたコードを貼り付ければ
別の形や色もいくつか貼り付けられます。

ちょっと可愛いですよね。

Flickrは写真サイズを大きいままアップしても、自動的に最初に表示する小さいサイズから大きいサイズまで何種類かに変換して各サイズを公開してくれるから良い。
Set(カテゴリーのようなもの)を作成して編集したりできるのも便利です。

まだあまり写真をアップしていませんが
気が向いた時に写真をアップしていますので時々このFlashを見てみてくださいね。

time 2007.05.19 (Sat) 14:44 |   comment コメント(2)  |   trackback トラックバック(0)  |  音声読み上げ

Speed painting in Photoshop

YouTubeで見つけました。
Photoshopでここまでできる。

「LOST」のJohn Lockeってところがイイ。

LOST - John Locke - Speed Painting

great!

SpeedPainting of Laura

※このムービーをご覧いただくには、Flash Player最新版が必要です。ムービーが流れないかたは
Adobe Flash Player ダウンロードセンターより最新版をダウンロードしてください。

time 2007.05.08 (Tue) 11:18 |   comment コメント(0)  |   trackback トラックバック(0)  |  音声読み上げ

Webをデザインするというお仕事

Webをデザインする。
私がこだわり続ける、こだわり続けたい、"Webをデザインする"というお仕事についてのお話。

デザイナーとWebデザイナー

Webデザイナーは、
服飾デザイナーや、ポスターやCDジャケットなどを作る一般的に言われるデザイナーとはまた違う。
服飾やポスターなどを作るということは、
空想を手に取れるリアルな"物"にするということ。

ポスターを例にあげると、
ポスターというのは決められたサイズの紙の中に入れ込んでデザインをする。
これはこれで難しいことで、限られたスペースの中で押すと引くのバランスが必要となる。
そして、何度裏返してもポスターは紙だ。

Webはどうだろう。
Webは一見、ポスターや雑誌のように見えるかもしれない。
だけど、Webには裏がある。
目に見えているビジュアルは全て、裏側にある英数字のコードの羅列によって表現されているに過ぎない。
イラスト部分だけならイラストレーターという仕事になるかもしれないが、
"Webデザイナー"ということは"Webサイトをデザインする"ということ。
即ち、Webサイトの骨組みやコードの指定までをデザインするということだと私は思う。
それも含めた"デザイン"。
Webは、タネと仕掛のあるイリュージョンのようなもの。
裏では、意外と地味な作業をしているのだ。

タネ

Webというのはおもしろくて、
裏側のコードがめちゃくちゃでも、コードを理解して綺麗に整えられていても、
どちらも見た目は同じように表現することができてしまう。
見た目のデザインだけは素晴らしいサイトはある。
でも今、Webデザイナーとはこの裏側の"タネ"までをデザインしてこその仕事だ。

裏側までデザインするということは、SEO対策につながる。
SEO対策につながるということは、もちろんサイトへの集客につながる。
誰の目にも触れないのではWebサイトの意味がない。
つまり、そこまでをデザインしなくては仕事ではないのだ。

仕掛

Webの最大のおもしろさは、動きがあることだ。
それはWebサイト自体の動きでもあり、このウィンドウからどこへでも行けるという動きでもある。
"仕掛"であるWebサイト自体の動きとは、これから私が勉強していくWebプログラミングの部分。
この"仕掛"を生かすのもWebデザイナーの仕事なのだろう。

リアルとバーチャル

私は空想好きなせいか、頭の中でWebサイトの構成を組み立てられる。
逆にリアルなものは苦手だ。
PCの中で行われることはすぐ理解できるが、
FAXやコピー機を使うとか配線をするとかいうと急に脳がショートする。

パンフレットやポスターなどのDTPに向いている人と、Web制作に向いている人は、
リアルとバーチャルのように相反する。
ひとりの人間が、全く違うものであるWebとDTPを両方完璧にやるということは難しいことではある。
ただ、大きく仕事を請ける上では、Webサイトを作るということと、
リアルであるパンフレットやポスターなどを作ることは切り離せないだろう。

そして私は

どこまで行くのかと聞かれるとよくわからないのだが、
ただ私は、"Webをデザインする"というお仕事が好きなだけだ。

time 2006.10.27 (Fri) 09:57 |   comment コメント(0)  |   trackback トラックバック(0)  |  音声読み上げ
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